ユーザーは掘り下げる検索行動をする
人間は基本的にシングルタスク
人間は何かを考えているときに他のことを考えることはできない
基本的に疑問は解決した問題や悩みの隣りにある
「この商品定価はいくらなのかな」
と思ったら「〇〇 定価」と検索する。
定価がわかったら安く買う方法を知ろうとする
「〇〇 最安値」等
このように人間は軸(ここで言うと値段について)を決めたらそれを深彫りするように検索する。
この習性はジャンルによって変わる。
物販なのか、サービスなのか。
それを把握すくことがすべての始まりになる。
そしてこの検索行動の大きなグループがペルソナである
掘り下げる検索行動のグループがペルソナ(カテゴリ)
クエストフォーミュラをベースにすると物販はは
・効果についてを知りたい
・使い方についてを知りたい
・安全かどうかを知りたい
・値段が知りたい
・(定期購買商品なら)解約について知りたい
の5つに別けられる。
そしてこの5つを跨ぐ検索は行いにくい。
基本は下に向かって掘り下げるため、意味を広げる(〇〇 効果 解約)などの検索行動は行わない(行なう場合もあるがマジョリティではない)
つまり、ペルソナから違うペルソナへ移ることは少ないことを意味する。
この移りにくいひとまとまりのグループをペルソナ(カテゴリ)として考えるとSEOは捉えやすくなる。

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