前提条件
・ジャンルワード=「ドッグフード」「格安SIM」等
・サイトトップやサブドメイントップ(場合によってはカテゴリトップ)のターゲットキーワードが「ジャンルワード単一」である
・アフィリサイトである
結論
基本的にはジャンルワードのサジェストからキーワード選定を行う。
主にジャンルワード記事か商標記事の2パターンになる。
補足
サイトトップやサブドメイントップ(場合によってはカテゴリトップ)が「ジャンルワード単一」で狙っている場合、ウェブ上のユーザー行動は、ジャンルワードをより絞って再検索するか、特定の商品やサービス名で検索するかの2パターンしかない。
したがってより具体的なジャンルワードであれば、「ドッグフード」→「無添加 ドッグフード」のようになり、特定のサービス名の場合は「ドッグフード」→「モグワン 口コミ」になる。
具体例
良い例
https://dogfood8.xsrv.jp/
├https://dogfood8.xsrv.jp/mutenka-dogfood.html
└https://dogfood8.xsrv.jp/canagan.html
補足
ドメイントップが評価を受けているキーワードは「ドッグフード」である(下記画像参照)

下層記事を見ると、「https://dogfood8.xsrv.jp/mutenka-dogfood.html」のタイトルタグは「無添加ドッグフードの正しい選び方と愛犬におすすめしたい餌10選!」で、「無添加 ドッグフード」を狙っていることがわかる。サイトエクスプローラーで見てみると、「無添加 ドッグフード」で評価を受けていることがわかる。

「https://dogfood8.xsrv.jp/canagan.html」のタイトルタグは「【評判はどう?】カナガンドッグフードを愛犬に与えた私の口コミ評価!」で、「カナガン 口コミ」を狙っていることがわかる。サイトエクスプローラーで確認すると「カナガン 口コミ」で評価を受けているのがわかる。

このように、ユーザーのウェブ上の検索行動の一部を切り抜くようにキーワード選定するのがおすすめである。
悪い例
補足
このサイトは新聞社のドメインである。「ドッグフード」または「ドッグフード おすすめ」の検索結果には新聞社のドメインは上位表示していないことからも、適したキーワード選定になっていないことがわかる。
▼「ドッグフード」の検索結果

▼「ドッグフード おすすめ」の検索結果

注意点
サイトトップで「ジャンルワード単一」を狙う場合、上位表示しているサイト中にサイトトップで上がっているサイトがなければ狙っても上がらない可能性が高いので注意。

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