サイトタイトルが「ブランド名」のキーワード選定(物販・サービス販売を行っていない)

前提条件

・サイトに訪れるユーザーを絞れている
※例「ユーザーを絞れている」≒「レシピを探しているユーザー」 NG:料理全般に関心があるユーザー

結論

①設定したペルソナが検索しそうなクエリのみに絞る
└ブランド名で検索し、カテゴリ名等がインデント表示されていれば設定したペルソナを広げてもOK

補足

ブランド名で検索した場合どのような情報にアクセスすることができるのかを理解してもらう為、まず自サイトが設定したペルソナが検索するであろうクエリに絞る。

指名検索が増え、ブランド名で検索した際にカテゴリ名等がインデント表示されてリンクが表示されていればペルソナを広げてもOK。しかしペルソナを絞っている場合(例えば「https://response.jp/」ドメインランク76)はあまりにかけ離れているクエリで記事を作成しても上がらない可能性が高い(「https://response.jp/article/2023/12/30/378057.html」は「2023 ニュース Vol.600」で順位がついているが順位は12位)。

ペルソナを広げるのが早いとブランド名で検索した際の検索意図が意図しないものになりやすく、結果的に①のクエリが上がりにくくなる。

具体例

良い例

①クラシル:https://www.kurashiru.com/
②みんなの犬図鑑:https://www.min-inuzukan.com/
③わんまいる:https://www.onemile.jp/

補足

「クラシル」や「みんなの犬図鑑」はレシピや犬の種類に絞ったコンテンツになっている。
※クラシルは現在yahoo等に記事を出稿している

③は宅食サービスを展開する

悪い例

①トイプードル専門ブリーダー・ティーカッププードルのミニプードルいしかわ:https://www.poodle.co.jp/

②レスポンス(Response.jp):https://response.jp/

補足

②のサイトはトイプードルに絞っているウェブサイトなので、「飼育グッズ編」というタイトルの記事(https://www.poodle.co.jp/chisiki/goods.html)は「飼育グッズ」で上がっていない(そもそも検索意図を外しているコンテンツ。「犬 飼育グッズ」でも上位表示していない)。

①のサイトは主に車やバイクの車種情報を知りたいという検索意図で上位表示していることから、そのような検索意図を満たすサイトとして認識されているのがわかる。
しかし「2023 ニュース」というVol.600のクエリでは上位表示していない。そもそも「2023 ニュース」の検索意図に車やバイクの検索意図はない。いくらドメインパワーが高くても(このサイトのドメインランクは76)上がらないクエリがあるということになる。

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