結論
・ボリュームが高いKWは検索者の知的成熟度が低い状態
・ユーザーが初めて「ある情報」を知ろうとするとき、概ねボリュームが高いKWで検索する
興味をもった対象における検索者の「知的成熟度(頭の中の情報量)」が低い場合、基本的に検索者はボリュームが高いKWで検索し始める。
検索者が自分にとってどのようなものが良い・適しているのかわからない場合、願望をクエリとして入力できないため絞り込む検索ができない(3語や4語のクエリで具体的に絞り込むことができない)。
よって人間は基本的に「知的成熟度」が低い場合は同じ入口となるKWで検索することが多くなり、そのKWはボリュームが大きくなりやすい。
知的成熟度(頭の中の情報量)が高まるにつれて「自分の願望」を適したKWで表現できるようになるため3語や4語サジェストで検索するようになる。
しかし、知的成熟度が高まると個々人の悩みに最適化されたKWで検索するため、3語・4語サジェストのボリュームは低くなる(より具体的になると同じ悩みの人は篩いにかけられ少なくなっていくイメージ)。
話からそれてしまうが、ボリュームが大きいKWはボリュームが大きいKWと関連性をもっていることを意味している。

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